外壁塗装のサイディング外壁の塗装について

サイディング

サイディング外壁とは

外壁塗装のサイディング(別名:サイディングボード)とは、建物の外壁に張る仕上げ用の板材になります。

モルタル塗料では、広い面積を塗り上げていきますが、サイディングにすると、張替え作業となりますので、短期間の工期で仕上げられます。 なので、費用が安くなります。

また雨風や紫外線など、防水性や耐久性が高く、衝撃や地震などの揺れに強く外的要因から守られ、建物は長寿命化につながります。

ただ、デメリットは、内部結露、メンテナンスの費用が高くなります。先程、サイディングでの建物は長寿命化につながると主張しましたが、それはサイディング材自体の耐用年数であって、コーキング材や釘の話とは別件になります。そのため10年に1回はメンテナンスを行なう必要性があります。またサイディングでは、つなぎ目が出ることがあるようです。

サイディングの貼り方 2種類

直貼り工法

防水紙の上から直接 サイディングを張り付ける方法です。

ですが、この方法は、結露によって外壁材・塗膜の浮き・剥がれを起こしてしまうリスクが非常に高いため、直張り工法が禁止されています。それは2000年(平成12年)の5月に、 法律は住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で規定されています。

なので、サイディングの貼り方は、通気工法になります。

直張り(じかばり・ちょくばり)工法か、チェックする方法

サイディング外壁と水切り板金の間には、少し隙間がありますので、そこに入るような定規やカードなどを用意し差し込んでみます。

その奥行きが1.0センチから1.6センチ程度であれば「直貼り工法」になります。

通気工法の場合は、胴縁(どうぶち)となる通気層を設置して、空気が通れるように確保されています。

サイディング外壁 ビス止めについて

ビスとは、外壁の下地にサイディングボードを固定するために使われてものになります。

それは、胴縁のところに打ち込むところになり、釘も同様です。

ビスは回転させながら打ち込んで行き、釘は金づちで、上部から打ち込むものです。

最近では、金具留めもあります。

どれによって、固定するべきかは、そのサイディングの厚さによって、またそのサイディングの物によって対応されるようです。

サイディング外壁 のおしゃれとは、どんなものがあるのか

色は、モノトーン、グレー、ダークブラウン、ネイビーなどがあり、柄は、無地、ストライプなどがあります。

デザインでは、個性的か、高級感のあるもの、木目を基調としているもの、モダンなもの、洋風のようなものなど、さまざまなものがあります。

今では、ある会ではリアルな3D画像を使って、シミュレーションできますから、希望の方は、それが可能か確かめられると良いでしょう。

サイディング外壁のニチハとは、どんなものがあるのか

ニチハとは、ニチハのオフセットサイディングと呼ばれるもので優れた基材になります。

特徴は、木質系材料を補強繊維とした乾式成型法を採用した、耐凍害性・寸法安定性・成型性など。

表面材に「塗装高耐食GLめっき鋼板」を使われており、サビに強く、外観を美しく魅せてくれるようです。

デメリットは、原価高騰と人材不足のため、かなりの費用になっています。

サイディング外壁の補助金について

外壁サイディングにリフォームにしたい人は、助成金補助金で安くリフォームする方法があります。

サイディング外壁の工事費用に対して、地域によっては、補助金や助成金があるので、工事を行なう前に申請する必要がありますので、役所で確認しましょう。

タイトルとURLをコピーしました